京扇子
白無地の扇面に好きなデザインで手描きし、絵付け体験
多くの伝統産業は大陸から伝わってきましたが、扇子は9世紀頃に日本で生まれ、王朝貴族のあいだで用いられ発展を遂げてきました。後に、猿楽・能楽等の演劇にも使われ、一般に広く普及することになりました。また、茶道にも取り入れられ、茶道の発展した京都は扇子製造の本場としての地位を確立しました。
京扇子体験では、扇子用和紙にフリーハンドで描いていただきます。
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料 金(税別)
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3,300円/1名様
(料金には会場費が含まれております)
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定 員
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10~200名様
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所要時間
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約60分
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場 所
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貸会場
お客様の宿泊施設
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備 考
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扇子の製造工程は、分業によって成り立っておりますので、出来上がりには1ヶ月~1ヶ月半掛かります。
※職場体験も可能です。
定員 40名様まで
料金 3,100円/1名様
所要時間 60~90分
- 下絵用紙ダウンロード
実寸にて下描きされる際はA3用紙にてご印刷願います。
【扇子下絵用紙の注意事項】
実施の際は型紙とは別の扇子用和紙に描いていただきます。なお、型紙を下に敷いて写すことはできません。当日は、白・黄・山吹・黄土・茶・朱・赤・黄緑・緑・青・藍・黒 以上の12色お使いいただけます。(混色可)周囲約1cmは加工の際に無くなりますのでご注意くださいませ。